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「婚 活 パーティー うまくいかない」

【本文以下】
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身近になった婚活パーティーですが、ライフワークとしていつまでも続けるものではありませんね。ゴールが見えかかってもたどり着かない婚活パーティーは、一体どこに問題があるでしょうか?うまくいかない婚活パーティーの理由について考えてみました。

 

婚活パーティーの連絡先交換は自由なの?

うまくいかない参加者の条件

それなりにアプローチもされるしその場では会話も弾んでいる。にもかかわらず、結果的にいつもうまくいかない。そんな女性の特徴をピックアップしてみました。

チャンスを次につなげない

婚活パーティーで言葉をかわしてから、お互いに相手を忘れられない運命的な出会い!たしかに理想的です。しかし実際には、日常へ戻れば仕事も生活もありますから、多少クールダウンするのは仕方のないことです。

だからこそ、いいなと思える異性との縁は次につなげましょう。タイミングを逃すと、相手も自分もクールダウンしてしまいます。もし、カップルとして成立したのなら、その日はお茶でも飲みに行くのがベストです。もし無理なら、せめて再会はできるだけ先延ばしにしないのが鉄則!

また、カップルとして成立しても、お互いあるいはどちらかが第一候補じゃなかったことを、後々まで気にする女性が多いようです。どんな理由であれ縁はあったのですから、ポジティブに先のことを考えるのが賢明ですよ。2人きりで話をしたら盛り上がり、第一候補の存在などアッサリ忘れてしまうかもしれません。

何をしに来ているか分からない

婚活パーティーの最中に、ふと何をしに来ているのか分からなくなることがありませんか?自分で「何やってんだろ」と思ってしまうレベルなら、間違いなく相手にもやる気のなさは伝わります。当然うまくいかないでしょう。

これには2つのパターンがあり、ひとつめは本気で恋愛、結婚しようという意識が薄いことです。

 彼氏と別れたから
 適齢期で周囲のプレッシャーが強い
 友だちが結婚してうらやましくなった
 仕事がイヤになった

あらためて、理想の恋愛や結婚について考えてみてはいかがでしょう?やる気がなくても参加するのは自由ですが、本当に出会いを求めていないのなら時間と労力がムダになります。

ふたつめは、婚活パーティー疲れを自覚していない可能性です。年収や勤務先などの客観的条件を重視するあまり、いつの間にか、本当に好きなタイプが分からなくなっていませんか?

感覚の男女差を分かっていない

数回婚活パーティーに参加すれば、無難なファッションやメイクの傾向はおおよそつかめるでしょう。モデルのオーディションではありませんから、いかにも様子のおかしい格好さえしなければ良いのです。

大切なのは、キレイ、かわいいという感覚の男女差を知っておくことです。女性にとってのキレイ、かわいいとは、人目をひくスタイルと整った目鼻立ちですが、男性の美の基準はもっとアバウトであいまいなものです。

クラスにひとりは、なぜかモテる女子はいませんでしたか?誰もが認めるクラスのマドンナではなく、最初に「なぜか」とつけたくなるような女子です。男子同士では、そんな女子こそがマドンナに大きく差をつけ、本命候補としてトップランキングされます。

人目をひくスタイルと整った目鼻立ちなのに婚活パーティーがうまくいかない人は、なぜかモテる女子のふるまいを思い出してください。わたしなんて十人並みだから……と思っている人は、逆に自信を持って明るくふるまってください。

うまくいかない婚活パーティーの条件

巷(ちまた)には、さまざまなタイプの婚活パーティーがあります。選択肢が多い分、パーティーを選びそこねている可能性もあります。運営会社とパーティーのタイプを根本から見直してみましょう。

運営会社とのミスマッチ

婚活パーティーを主催する会社は、結婚相談所系、イベント会社系などさまざまです。もちろん、スタッフの教育方針も違うのです。もし、パーティーの流れやスタッフの対応に不信感を抱くことがあれば、まったく別の運営会社も検討してみましょう。

男女の比率がおかしい、飲食店と連携がとれていない、タイムスケジュールに無理があるなど主催者側の問題は、参加者にはどうすることもできません。また、参加費用は確かに大切ですが、安物買いの銭失いになっては意味がありませんよ。

キャラクターとのミスマッチ

少人数制、個室、あるいは大人数でガヤガヤと。自分のキャラクターに合った婚活パーティーに参加していますか?アクティブにたくさんの異性とおしゃべりすること自体を楽しいと感じられる人もいれば、苦痛に思う人もいます。 

また、意外ですが、人見知りだからといってこぢんまりとしたシチュエーションが向いているとは限りません。受け身で聞き上手な人のパートナーには、積極的で話好きな人こそピッタリかもしれません。

婚活パーティーで出会い、幸せな家庭を築いているカップルはたくさんいます。忘れないでほしいのは、そのうちのほとんどが、うまくいかない婚活パーティーを経験していることです。